光触媒作用で抗菌と抗ウイルスを。

WHAT'S NANO ZONE COAT ?

ナノゾーンコートとは


光エネルギーで、汚染物質を排除。

ナノゾーンの酸化チタンは、太陽光や蛍光灯、LEDなどの紫外線を吸収することで強い光触媒作⽤を発揮します。

光エネルギーは、酸化チタンの超微粒⼦の中で変換し、そのエネルギーが空気中のO2微粒⼦表⾯でスーパーオキサイド(O)を⽣成し、⽔中ではH2Oからヒドロキシラジカル(OH-)⽣成します。

ウイルスやカビ、細菌などの有機微⽣物は、酸化チタン粒⼦表⾯で酸化されて、死滅または不活化します。ホルムアルデヒドやトルエンなども、酸化チタン粒⼦表⾯で酸化分解されて、無害なCO2とH2Oとなります。

 

ナノゾーンコートの特徴


1. 家電・家具も丸ごと抗菌コートします。

ナノゾーンコートは、特殊なスプレーガンを使って、水分を飛ばしながら噴霧します。分散液の酸化チタンは2ナノという超微粒子なので、素材に直接分子結合し、表面を拭き取っても剥がれ落ちることはありません。

液自体には、色も臭いもないので、どんなものにでも風合いを変えずに施工することができるので、特別な養生も不要です。

施工後は、若干アルコールの臭いが残る場合がございますが、30分ほど空気を入れ替えれば、すぐに室内を使用できるので、開店前のお店や教室にも最適です。

 

2. ナノゾーンコートの抗菌メカニズム

光触媒である酸化チタンに可視光線があたると、表面から電子が飛び出し、プラス電荷を帯びたホールが発現します。

強い酸化力をもつホールは水中からスーパーオキサイドを生成し、電子を奪われた水酸化物イオンは周辺の有機物から電子を奪うため、菌、ウイルス、ホルムアルデヒドや臭いの元となるアンモニアまでが強力に分解され、最終的に二酸化炭素や水に変わり大気中に消失させます。

 

3. 従来の光触媒の弱点を克服した ナノゾーンコートの酸化チタンとは?

今までの光触媒の課題は、粒子のサイズが大きく塗布するためにバインダーと呼ばれる接着剤が必要なことでした。バインダーに埋もれてしまった酸化チタンは十分に抗菌・防汚効果を発揮できないばかりか、バインダーの劣化とともに酸化 チタンも剥離してしまい、効果が長続きしないというものでした。

ナノゾーンコートは、酸化チタンの粒子を2ナノサイズ(ナノ:1ミリの100万分の1)まで縮小することに成功。

超微粒子なのでバインダーがなくても素材に分子結合し、バインダーによる劣化を防ぎます。しかも、コーティング時間と施工技術を単純化し、利便性を飛躍的に高めたと評判の最先端光触媒コーティングです。

 

 

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